IE9ピン留め
窓の外は雨
今日の独り言
100606 
昔に比べて、ふと思いついたことを文章に起こす力が格段に落ちている気がする。毎日文章を書いていないのもあると思うけれど、ありていにいって”ずく”が無くなってきたのが原因のような気もする。

しかし、ずくって便利な言葉だなぁ。標準語になれば良いのに。

閑話休題。昔に比べて文章の上手い下手がなんとなくわかるようになってきたのも原因かもしれない。昔は自分が書いた文章を読んで、「あ、やっぱ面白いわ俺」なんて思うことがあったけれど(勘違い乙、って奴だ)、今は他の上手い人が書いたものを読んだ後に自分の文章を読んで落ち込むことの方が多い。

文章の上手さって簡潔さだと思うようになった。どれだけ少ない量の言葉で、自分の考えていることを人に伝えることができるか。

つまり、文章って中身なんだね。どれだけ言葉選びや構成がうまかろうが内容が甘かったら読む気がおきない。読む意味がない。そういうこと。

自分の考えをまとめるという意味で、書く意味はあると思うけれども。それを人が読んで面白いと思うかどうかは別の話。
        
# by hp_10ru | 2010-06-06 23:10
100531 
忙しい時に限って部屋がどんどん綺麗になる。そしてだんだん片付けるものがなくなってくると恐怖を感じる。ああ、やばい。やることやらなければ。
        
# by hp_10ru | 2010-05-31 07:53
100525 
街中を歩く時は、「確かに俺は気持ち悪いかもしれない。でも俺が気持ち悪いからといって誰を傷つける訳でもない」と言い聞かせながらじゃないと何か変な汗が出てくる。病気か。
        
# by hp_10ru | 2010-05-25 19:34
100512 
明日も仕事だってのに、amazonから届いた杉井光の新刊を一気読みしてしまう。

やっぱすげーわこの人。もうライトノベルじゃなくても食べていけるんじゃないの?それはそれで寂しいけれど。


神様の~も大好きだけれど(杉井氏を初めて知ったシリーズでもあるし)、ばけらの!もそろそろ続きを書いてほしいなぁ。

いやでも、池袋でクダを巻いているはずのばけもの作家たちもいつまでも同じ状況にとどまっている訳でもないだろうし、そのあたりの関係で続きを書くのが難しいのだろうか。


読みたい小説がたくさんあって勉強する時間が無い。好きな本読んでるだけでお金がもらえる商売とかあれば良いのに。
        
# by hp_10ru | 2010-05-12 00:25
100506 
実は文学少女シリーズで一番の萌えキャラは心葉君である。異論は認めない。遠子さんも好きだけどね!

映画を見に行くことも考えたけれど、男一人で都会の映画館にアニメ映画見に行くって…ね。

こういうことができないのがオレの中途半端な所だと思う。エヴァンなんちゃらや涼宮なにやらのなんとかとか本当は見に行きたかったんだけれども。

DVD出るのを待って借りることにする。
        
# by hp_10ru | 2010-05-06 23:16
100504 
今話題になっている勝間さんという経済研究家(こういう表現で良いのだろうか)と2ちゃんねる(旧?)管理人ひろゆきさんの対談を見てみた。前文をテキストに起こしてくださった方がおられたので、紹介させていただく(ページ一番下)。

内容はほとんど無いと言って良いと思う。この議論がネット上で話題になっているのは、お二人の知名度の高さに加え、議論が思うように進まないことに焦ったであろうと思われる勝間さんの矛盾した発言や感情的な発言(インターネットの話をしているんですよ、今は、とか、だめだこれ、だとか)に対しての揚げ足取りが面白いからだと俺は考える。


おそらく、勝間さんが行いたかった議論の形というのはこうだ。


1.
勝「こういう問題があって、今皆が困っています」
ひ「そうですね」

2.
勝「それを解決するために、こういうことをする必要があると思います」
ひ「いや、僕はこうした方が良いと思います」

3.
勝「でしたらこういうアイデアはどうでしょう」
ひ「それは面白いですね」


しかし実際はこうだ。


1.
勝「こういう問題があって、今皆が困っています」
ひ「僕はそれで皆が困っているとは思いません」


この1.の段階でうだうだ話し続けているだけで、議論がちっとも2.や3.に進まない。勝間さんが想定していたのはこの2.や3.の部分を番組として放映することだったのだろう。


これは番組を主催している側が悪いと思う。ひろゆきさんの姿勢は正しい。1.の段階でのお互いの認識が違ってしまったら、その後の2.や3.で実りのある議論なんかできる訳がないからだ。1.の段階での疑問や齟齬は徹底的に潰しておくべき。


たとえば、僕たちは自分の研究結果を発表する時、聴いてくれる人によってイントロダクションを大きく変える。

一般の方に説明するなら、身の回りの品と自分の研究がどう関係しているか、から始めるし、
大学生くらいの方だったら、その物質の名前と生産量くらいから始めるし、
学会とかならいきなり研究内容に近いところから始めてしまう。

当たり前の話だけど、一般の方にいきなり学会レベルの話をしても理解できる訳が無い。学会だったら聴く人は皆ある程度の基礎知識を持っていることが前提だから問題無い。

聴き側のことを考えて話すのは、面白い話をする上で欠かすことのできない大切な要素だと思う。聴く人がわからないことを話しても面白い訳が無い。当たり前の話だけど。


しかしこの番組は学会とは違う。勝間さんは経済の専門家で、ひろゆきさんはそうではない。さらに、ひろゆきさんはゲストだ。

その上で、このやり取りである。

ひ:シャゾウ? 何ですかシャゾウって?

勝:だめだこれ(笑)。

学会とかなら、発表者の方が「なぜこの程度のことも知らないの」という空気を醸し出すのはアリだと思うけれど、頼んで来て頂いた方と話し合いをする場でこの態度は無い。このやりとりにこの番組の駄目だった部分が集約されていると思う。


ではどうすれば良かったのか。まさしく事前準備だろう。事前に勝間さん、もしくは番組製作者がひろゆきさんに対し、何を議題にするのか具体的に説明しておくべきだったのだろう。

これは想像だけど、彼らはひろゆきさんに対して、「ネットの匿名性、若者の起業促進、国民幸福度について議論していただきます」程度の説明しかしていなかったのではないだろうか。それなら、ひろゆきさんが1.の段階であんなに噛み付くのも頷ける。

この番組、筋書きの無い討論というのをウリにしているという話だけれど、やはり、限られた時間の中で内容のある討論をするためには、ある程度台本というのも必要だと思った。もしくは司会進行をうまい人にやってもらうとか。勝間さんも経済に関してプロだろうけど、司会はプロではないでしょう。


自分もこれから社内で会議に出席する機会も出てくるだろう。きちんと自分たちが何を議論したいのか、という点にフォーカスできるように気をつけよう。


追記
トラックバックのシステムをまったく理解していなかった…はずかしい!
テキスト書いてくださったサイトは↓
http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503
        
# by hp_10ru | 2010-05-04 20:56
100502 
ネット上の性格診断的なものをやると、なぜかいつも音楽とか絵とか小説とか、芸術的な分野で仕事をするのが向いている、と評される。

いまさらそんなこと言われてもなぁ。

しかし大体こういう場合、もしそういう仕事に就いていたら「芸術系向いてないよ」と言われるのが落ちである。人生ってままならない。

ちなみに関係無い話だが、10年近く前にやった恋愛偏差値なる診断テストのことを久しぶりに思い出してやってみた。なんと結果が10年前と同じだった。社会人になっても発情ニワトリ級って…収入が原因では無かったのか。

ゴールデンウィークなのに何してんだろうね。仕事は相変わらず進んでない。駄目駄目だ。
        
# by hp_10ru | 2010-05-03 16:24
100322 
論文と実験で徹夜続き。

連休?なにそれ?

27日までこの忙しさは続きそう。


おかしい。卒業に失敗した訳でもないのにおかしい。

今の俺は40%の自己満足と、60%の研究室と先生方への恩返しでできている。


とはいえ、小説は読む。なぜなら後輩が卒業記念にくれたから。俺がラノベ好きだってちょっと言ったら四冊もくれたのであった。嬉しい。

その中に西尾維新の「難民探偵」があった。俺が化物語とか戯言シリーズが割と面白いと言ったから混ぜてくれたらしい。ラノベというか普通にハードカバーで申し訳ない。高かっただろうに。


しかし、人気のある作家とは言え、度々批判的な批評を聞く機会がある西尾氏の作品である。今作を読んでその理由がちょっと分かった気がする。

なんか、巨大な具の無いおにぎりをたべさせられている気分になるのだ。

風来人ならば満腹度が+7%されるくらいの大好物になるのだろうけれど、あいにくとこちらは飽食の時代に生きる現代人である。

おにぎりを食べるとき、我々は中心の具を想像する。うめぼしかな?おかかかな?シーチキンかな?とにかく、比較的つまらない厚いご飯の層(お米は好きだけどそれだけじゃね!)をひたすら咀嚼して、飲み込んで、舌にしっかりと感じる強いうまみを期待する。

ただ残念ながら氏の作品は、食べ続けても食べ続けても、具が出てこない。味が無い。食べ終わってから、結局自分がご飯しか食べられなかったことにがっかりする。

だったら途中で食べるのをやめたら良いじゃないか、と思うかもしれないが、これはおにぎりなのだ。中心に何があるのか、最初から何も無いのか、食べたことが無い人にはわからない。わからないなら、食べ続けるしかない。


「化物語」を美味しく食べられたのは、かの作品がふりかけごはんや炊き込みご飯でにぎられたおにぎりだったからだろう。ご飯自体に味が付いているから、具が無くても美味しい。むしろ、そういう作品の場合具が邪魔になる場合もある。


氏の作品の欠点は、炊き込みご飯で無い場合も、ご飯がそれなりに美味しいという点にあると思う。つまり、具を期待できてしまうのだ。あるいはこう言っても良い。ご飯を炊く技術が高いので、普通に食べてしまえるのである。

大抵、食うに値しないおにぎりというのは、ご飯自体が美味しくない。美味しくないから、食べ続けられない。だから、途中で投げ出してしまうことができる。

しかし、氏の作品の場合はそうはならない。食べられないことは無い。食べ続けられてしまう。途中で捨てることができない。まるで食べることを強制されているような気分になる。


ライトノベルと一般の小説の違いはここにあるのかな、という気がしている。

ライトノベル → 炊き込みご飯・ふりかけご飯・チャーハン等の味付けご飯のおにぎり。具はなくても良いし、あっても良い。しかし、大切なのはご飯の味付け。

一般小説 → 味が付いていないご飯のおにぎり。ご飯よりも中心の具が重要。とはいえ、ご飯が重要で無い訳ではなく、むしろご飯に高い技術が求められる。しかしご飯の味の差は分かりにくく、子供やご飯をあまり食べない人にとってはどれも同じに見えたり、あまり魅力的に見えなかったりする。

前者をファーストフード的味付け、と表現しても良いかもしれない。


まあ最近は、ライトノベルと一般小説の境目ってすごくあいまいになっきているとは思うけれど。

つまり言いたいことは、具の無いおにぎりの味を楽しむのは難しいってことでして。からあげ(解説書?)とかが必要そうだ。
        
# by hp_10ru | 2010-03-22 22:21
100306 
学校サボって文庫本を読む毎日。

いやいや、実際体調も悪かったし、もう卒業もしているんだから、ちょっとくらい良いじゃないの。

という訳で桜庭一樹の"GOSICK"を読み漁る。とりあえず3巻の途中まで。

いやー、面白い。面白いなぁ!お互いに素直になれない少年少女のやりとりって、ハタで見ている分にはもうなんかこっ恥ずかしくていてもたってもいられなくなりますよね!オレもこういう相手ほしかった!


しかし、読んでも読んでもなくならないこの世の物語たち。今ある分だって目を通しきれないのに、いまでも着々と世に送り出されているのだから、恐ろしいことこの上ないですね。ワクワクするような、絶望するような。
        
# by hp_10ru | 2010-03-05 01:38
100215 
最近運動不足なので、これからしばらく寝る前にムーンウォークの練習をすることにする。(ニコニコ動画にすぐ影響される)

いやーなんか楽しいわこれー!(どんだけ暗いんだよ)
        
# by hp_10ru | 2010-02-16 02:39
< 前のページ 次のページ >



今流行りのブログというものに手をだそうかと(遅い
by hp_10ru
以前の記事
2010年 06月
2010年 05月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2007年 09月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2006年 07月
最新のコメント
わかるわかる。 爪の長..
by 旦那 at 16:12
………………この愛読狂人..
by 旦那 at 00:21
だって遠いんだもの。 ..
by 旦那 at 03:06
そうだよねぇ。車欲しいよ..
by 10ru at 00:17
そうね、ようやく10ru..
by 旦那 at 19:35
test
by test at 20:01
おっと!一番乗りはarg..
by hp_10ru at 23:17
一番乗りきゃっほぅ! ..
by argent at 21:40
最新のトラックバック
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by hp_10ru